2018 J1 第1~3節 名古屋グランパス 中盤最高!!

2018 J1 第1~3節 名古屋グランパス 中盤最高!!

いよいよJ1開幕しました。
仕事が忙しくて全く更新できていませんでしたが、少し時間ができたので
1~3節について少し書いてみました。

ラインコントロール

磐田戦の1シーンです。

2018_m02_19分_オフサイド1

2018_m02_19分_オフサイド2

裏を再三狙ってくる川又に対して積極的にオフサイドを狙っていました。

この試合に限らず、今年は狙ってオフサイドを取りに行っています。

しかも一番ラインコントロールしているのが菅原・・・( ;∀;)
ホッシャの方が菅原よりも前にいて最後に菅原が相手の飛び出しに合わせてラインを上げているシーンが多い様に思います。

まだ高校生なのにプロの試合でラインコントロールって!!

ジョーのポスト

2018_m02_22分_ジョーターゲット

ジョーに向かって大きく蹴り、ジョーが頭で落としています。

このプレイが出ると言う事は細かく繋げなかったという事なので
個人的にはあまり見たくないプレーですが、このプレイ、大きいですね。
かなり高い確率で競り勝ってくれます。

しかもジョーはこのプレイを売りにしているわけではない。
この選手は本当に世界レベル!!スゴイ!!

中盤の連携と運動量

2018_m02_29分_カウンター

カウンターなんですけどね。

5人上がってきてます。
3トップのシャビエル、ジョー、青木に加えて和泉、コバユーまで上がってきてます。
相変わらずコバユーはよく走る。

2018_m02_41分_チェイシング

こちらは磐田が低い位置でボールを回しだしたのでアーリアが前に出てきてプレスに行っています。

この局面でも中盤のアーリア、和泉が高い位置をとっています。

2018_m02_56分_ディフェンス このシーンでは和泉も戻ってきて3ボランチ気味になっています。

基本的には攻める時は和泉がトップ下、コバユーはCBの間に落ちて、アーリアはその間、
ディフェンス時はコバユーがアンカー、その前に左に和泉、右にアーリアですが、
状況に応じて3人ともゴール前まで上がるし、最終ラインまで戻ります。

攻める時は1人はDFに備えて2人は上がっていきます。
守る時は状況に応じて、2人が前からプレスに行き、1人がアンカーとして残るか、
3人ともDF最終ラインの前まで戻ってきます。

2018_m01_52分_ディフェンス_

こちらはガンバ戦での1シーン。

コバユー、和泉がサイドにプレスに行って青木と3人で囲んでいます。
そしてアンカーの位置は、アーリアがカバー!!

3人ともディフェンスでハードワークできるし、ゴール前まで上がっていける運動量と技術もあるし、そして何より3人とも3人の位置を把握して連携しながらプレーしている!!

この中盤、かなりいい感じです。たまらんぞ( ̄ー ̄)

新加入アーリア

2018_m01_55分_アーリア1

2018_m01_55分_アーリア2

2018_m01_55分_アーリア3

最後はアーリアについて。

このシーン、ボールを取られたくない場所でパスを受けているので
普通なら手堅く後ろかサイドにパスを出すシーンなんですが・・・、
なんとドリブル!!しかもゴールに向かって突進(゚д゚)!

絶対に取られないとの自信なのか、取られても横にいるコバユーが取り戻してくれると思っているのかわかりませんが、アーリア、かなり強気!!

アーリアはスペースがあるがゴールから遠ざかるサイドには出さず、
スペースがなくてもゴールに向かって行く事が多いです。

その強気のプレイ、最高!!
いい選手が入ってくれた。ありがたや。

キレッキレの和泉についても書きたかったが、時間がない(+_+)
また今度書こう・・・。

明日は川崎F!!
風間監督のサッカーがベースとなっている相手なので楽しみですね。

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