2017 J2 第34節 名古屋グランパス VS 東京ヴェルディ 頑張れ青木!!

2017 J2 第34節 名古屋グランパス VS 東京ヴェルディ 頑張れ青木!!

今日はヴェルディ戦をDaznで見直して、前回の続きを書く。

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レクタングル大

自動昇格までの道のり

2位長崎との差は勝点6!!
得失点差では上回っているので、勝点6を追いつけば2位になれる。
長崎は33試合で10敗しているので残り8試合で2敗する可能性は十分ある。

後はグランパスが8連勝するのみ!!



内容

39分 シャビエルのディフェンス

2017_第33節_vs_ヴェルディ_39分_シャビエルの守備

2017_第33節_vs_ヴェルディ_39分_シャビエルの守備


シャビエルが大分ディフェンスをしてくれるようになりました。
今までは前線でボールを奪うとチャンスになる時のみボールを取りに行きましたが、
ヴェルディ戦はかなり戻って守備をしてました。

涼しくなって動けるようになってきたのかな。

43分 青木の役割

2017_第33節_vs_ヴェルディ_43分_青木の役割_

2017_第33節_vs_ヴェルディ_43分_青木の役割_


現地観戦時に青木があまり目立たなかったと思っていたが、原因はこのポジション。
前半、青木はこの写真の様に前線に張り付いているか、サイドに張っているケースが多くなっていました。
バイタルエリアに入る役割は玉田大先輩にお譲りした様子です。

これが原因で青木がドリブルする機会は激減でした。
青木には玉田の役割を奪うつもりでプレーしてほしい!!
頑張れ青木!!


43分 相手を押し込んでのミドル

2017_第33節_vs_ヴェルディ_43分_PA内に押し込んでのミドル

2017_第33節_vs_ヴェルディ_43分_PA内に押し込んでのミドル


右サイドでボールを持った宮原がドリブルで溜めを作っています。
その間にグランパスの選手がPA内に入っていき、ヴェルディのDFをPA内に引っ張っています。

2017_第33節_vs_ヴェルディ_43分_PA内に押し込んでのミドル2

2017_第33節_vs_ヴェルディ_43分_PA内に押し込んでのミドル2


宮原からシャビエルに戻して、シャビエルが余裕を持ってミドルを打っています。
金沢戦 秋山のミドルにそっくりですね。

今回はシャビエル一人残してPAに入り、フリーになったシャビエルに戻しています。
金沢戦は偶然ぽかったですが、今回はねらってやってます。

崩し方のバリエーションが一つ増えました。
進歩してます。



総評

・和泉、青木がゴール前でDFする機会が少なく感じた、ゴール前まで戻らなくても人数が足りている理由は?
⇒シャビエル、玉田がかなり戻ってDFをしており、小林、田口が前に出て行って戻ってこないなんてことがなくなった。
 そのおかげでCBが前やサイドに飛びだす回数が減った。

・青木が目立たなくなったのはなぜか?気のせいか?
⇒青木はサイド、前線に張り付く回数が増えて、青木が前を向いてドリブルするシーンが激減した。




ヴェルディはグランパスにとってやりやすかったと思います。
基本的にはハイプレスではなく、ある程度引いて守備を開始します。
これは守備が苦手なグランパスにはありがたいです。
守備はカウンターに気を付ければ守れます。

しかもゾーンDFですが、選手間がある程度距離があります。
狭い間を通すのが得意なグランパスが相手だとプレスが効いてませんでした。

グランパスはロングフィードが少ないので、相手はボール付近に固まったほうがよいのですが、それをしてこなかった。
相性バッチリの相手でした。




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