2017 J2 第34節 名古屋グランパス VS 東京ヴェルディ サイドのフォローは小林、田口で!!

2017 J2 第34節 名古屋グランパス VS 東京ヴェルディ サイドのフォローは小林、田口で!!

今日はDaznでグランパス戦を振り返る。

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自動昇格までの道のり

2位長崎との差は勝点6!!
得失点差では上回っているので、勝点6を追いつけば2位になれる。
長崎は33試合で10敗しているので残り8試合で2敗する可能性は十分ある。

後はグランパスが8連勝するのみ!!

内容

10分 小林の戻り

2017_第33節_vs_ヴェルディ_10分_小林の戻り

2017_第33節_vs_ヴェルディ_10分_小林の戻り


相手の上がりに合わせて小林がここまで戻ってきていました。
小林が戻ってこないとワシントンが出てくると思います。
そうすると中が空くんだろうなぁ。

しかしワシントンと小林の間のヴェルディの選手、マーク放し過ぎだだろう・・・。


12分 グランパスの守備

2017_第33節_vs_ヴェルディ_12分_守備①

2017_第33節_vs_ヴェルディ_12分_守備①


2017_第33節_vs_ヴェルディ_12分_守備②

2017_第33節_vs_ヴェルディ_12分_守備②


上の守備①からシュートを打たれ、キーパーが弾いたこぼれ球を右サイドに展開された時の状態です。
どっちも似たような陣形だった・・・( ゚Д゚)。


小林がサイドに出て行って、合わせて田口が左に寄って行っている。
田口の動いたスペースを埋めに青木が中に絞っている。

ここでCB(ここではワシントンのポジション)がサイドに出て、誰もCBの穴埋めに戻ってこないと、中央のマークがズレます。
また、CBがズレた穴埋めに青木が入ると守りは厳しくなるります。

CBが出ていかなくて済むようにに小林、田口がスライドしてボールサイドに寄っています。
前半、ゴール裏から見ていてCBのマークがしっかりしていた要因かと思います。

1失点で済んだのは、小林、田口がこれを1試合しっかりやり続けたということかな。
こうなると逆サイドの場合は、田口、小林どっちがサイドに出るのか気になる・・・。


明日も仕事なので今日はここまで・・・。


まとめ

・ゴール前でグランパスのディフェンスのマークがズレなかったのはなぜか?(よくボールに寄って行ってしまう)
⇒12分までの様子だとCBがサイドに出ていかなくていい様に小林、田口がサイドのフォローをしているのが要因かと思います。

・和泉、青木がゴール前でDFする機会が少なく感じた、ゴール前まで戻らなくても人数が足りている理由は?
⇒CBが中央に3枚いるのでCBのポジションにはいかなくて済んでいる。代わりにバイタルのフォローをしていました。


CBがサイドに出て行くよりゴール前が固く守れそうですね。
明日も続きを見て、1試合通してやっていたのか見てみよう。



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