2017 J2 第33節 名古屋グランパス VS ツエーゲン金沢 パスの回し方

2017 J2 第33節 名古屋グランパス VS ツエーゲン金沢

今日は金沢戦のパスの回し方について。
動いてスペースを作っている場合と、足元で止まってもらっている場合を見てみた。


スポンサーリンク
固定ページ
レクタングル大

内容

14分 パス回し


ボールを貰わない選手が動いてスペースを作り、空いたスペースでボールを貰っているシーン。
永井が中にドリブルしてからパスをする。
そのまま永井と杉森が縦に抜けて行く。

空いたスペースで櫛引が下がってもらっている。
更に櫛引が下がった事でできたスペースで佐藤がボールを貰う。
さらに永井、杉森が縦に抜け、佐藤が開いた為、バイタルにできたスペースに和泉が入っていく。

選手とスペースが循環していてスムーズにボールを繋ぎながらせめている。。
相手がこちらの動きについてくる場合は、動いてスペースを作りながら攻めた方が相手は守りにくい。
うまく攻めれている例だと思う。



57分 得点シーン


秋山のゴールは見事だった。
PA外から思い切りのいいナイスゴールだった。

ただ、今後もこのような点が取れるかというと、それは怪しい。

ゴール前に人を集中させてPA外にスペースを作り、ミドルを狙ったのなら再現性はあるだろう。
だが、今回のは偶然の産物だろう。

直前までゴール前に人が入ってきてボールも供給している。
ただ単にゴール前を力ずくで破ろうとしたが失敗した後ろに戻しただけである。

ねらってではなさそうだ。
なので今後もこのような得点が生まれるかは偶然を期待するしかない。



そしてゴール前を崩すにしては人が多すぎる。
これだけいてはトラップもドリブルもできない。

佐藤と青木はもらいたいポイントがかぶっている。
ゴール前に入っていくのはどちらか1人でよいだろう。

和泉は裏に抜けた後、中央に入って来る。
どこでボールを貰いたいのかわからない(ボールを貰うスペースがない)。
サイドへ抜けてほしかった。


総評

なかなかチームとして意図した崩しできる様にならない。
それがチームの波の大きさになっている様に感じる。
もっとチーム内で話し合う文化ができてほしい。


明日(今日)も仕事なので今日はここまで。おやすみなさい。


天皇杯はおそらく仕事で見に行けない。
セレッソに勝って、来季J1でやれる力があることを証明してほしい。
(当然来季はJ1の予定)






外部リンク

クリックすると、ブログ村、人気ブログランキングのサイトへリンクします。
クリックして頂けると、当サイトのランキングが上がります。
今後ブログを続けるエネルギーになります。

にほんブログ村 サッカーブログ 名古屋グランパスへ
にほんブログ村


名古屋グランパスエイトランキング

0